【20年選手の教え】マーチングの成長を「物語」にする?文庫本型日記「マイブック」のススメ♪
こんにちは!マーチング歴20年超えの、あなたの街の「頼れる先輩」ブロガーです!
突然ですが、皆さん。練習で言われたアドバイスや、自分なりの気づき、どうやってメモしていますか? 「コンテ(ドリル譜)の裏に殴り書きしてる」とか、「スマホのメモ帳に入れてる」っていう人が多いんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ、それだと後で見返さなくなっちゃいませんか?(笑)
今回は、僕が長年の経験から「これ、マーチングマンにめちゃくちゃ向いてるじゃん!」と感動した、自分だけの「シーズン公式本」を作る方法をご紹介します!
ズバリ、マイブックって何?
使うのは、新潮社の「マイブック」。見た目は完全な「新潮文庫」の文庫本ですが、中身は日付だけが入った真っ白な日記帳です。 正直、ただのノートと言えばそれまでですが(笑)、これがマーチングの活動記録に最高にフィットするんですよ♪
「これ一冊を書き終える頃には、自分はどれだけ上手くなっているんだろう?」とワクワクしながら、日々の練習記録を「作品」として残してみませんか?
まずは、すべての基本となる「マイブック」を手に入れて、自分だけの物語をスタートさせましょう♪
1. 毎日の「5m8歩」の積み重ねが可視化される!
マーチングって、同じことの繰り返しじゃないですか。5mを8歩で等間隔に歩く(5m8歩)、ただそれだけのことに何時間もかけたりして。でも、その日の体調や、ふと掴んだ「あ、今骨盤が真っ直ぐになった!」っていう感覚……そういう「小さな気づき」を1日1ページ、書き留めていくんです。
「今日はホーンズ(楽器の構え)の角度を1度上げる意識をした!」なんていうマニアックなメモも、マイブックなら自分の「物語」の一部になります。1年後、全国大会が終わったあとに読み返すと、自分がどれだけ苦労して、どれだけ成長したかが一目で分かって、マジで泣けますよ♪ —
2. 表紙をカスタマイズして「チームの一体感」を出せる!
マイブックの面白いところは、文庫本用のブックカバーがそのまま使えること! 身も蓋もないですが、そのままだとただの地味な本です(笑)。でも、ここにチームのロゴを入れたり、パートのみんなでお揃いのカバーを付けたりすると、一気に「戦友感」が出るんですよね。
ただ、マーチングの現場は砂埃や汗がつきもの。自作の表紙を汚れから守りつつ、いつでも仲間との絆を確認したいなら、透明なカバーが最強です。これを使えば、せっかくカスタマイズした表紙を綺麗なまま、シーズン最後まで使い倒せますよ♪
3. 練習の「しんどい」を「楽しみ」に変える書き心地
ぶっちゃけ、夏の炎天下の練習とか、冬の凍える体育館での練習って地獄ですよね(笑)。 でも、「今日はこれをマイブックにどう書こうかな?」って考えながら練習すると、ちょっとだけポジティブになれるんです。
20年以上携わっている僕の経験的には、疲れている時ほど「ペンの走り」が重要です。手が疲れていてもスラスラ書けるお気に入りの一本があれば、面倒な練習日記も楽しく続けられます。これを使えば、しんどい練習終わりの記録タイムが、自分へのご褒美タイムに変わりますよ♪
まとめ:練習記録は、後から自分を助けてくれる武器になる
僕も昔は、ルーズリーフにメモしては失くし、を繰り返していました。でも、こういう「本」の形になっていると、不思議と大切に扱うようになるんですよね。 今の自分にしか書けない言葉を、この「マイブック」に刻んでみませんか?
「でも、毎日書くのはハードル高いな……」というあなた! 次は、三日坊主にならないための「マーチング流・ズボラメモ術」についてもお話ししましょうか?
気になる方は、ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね♪ —
次は、この日記を「振り返り」に使うための具体的なコンテの読み解き方を解説しましょうか?
